読了率が劇的UP!読者の心をつかむブログ導入文 文章構成ごとに選べるテンプレート集

こんにちは!

質の良い記事を書いているつもりなのに検索順位が上がらない。

そんな悩みを抱えているブロガーのみなさん。それは、ページが開かれた後、記事が読まれていないのかもしれません。

素晴らしい記事でも、冒頭文で読者の心を掴めなければ、読者の読了率が下がり、googleの評価が下がってしまいます。

今回は、読者が記事を読み進めてくれるかどうかを決める、最も重要な部分「冒頭文」の書き方について徹底的に解説します。この解説を読めば、読者の読了率が高くなる「冒頭分」の書き方がマスターできるはずです。

 
のぞみ
ページを読んでもらえないと
検索順位も上がらないんだね
 
 
ネコぷにゅ
滞在時間が短いと
価値の無い記事と評価されてしまうんだよ
 

 

【40SEのインターフェース論】
最高のシステムは、最高のインターフェース(入口)を持つ。 冒頭文は、読者の不安を解消し、記事というシステムへスムーズに情報(メリット)を流し込むための、最も重要な「接続点」として機能せよ。

冒頭文は「読者のためのもの」

記事の冒頭文は、読者に「この記事は私のためのものだ!」と感じてもらうために書きます。

読者は、検索結果からあなたの記事にたどり着いたとき、わずか数秒で「この記事を読むか、読むのをやめるか」を判断します。

この数秒の間に、読者に以下の3つのことを伝えなければなりません。

1.この記事は、あなたの悩みを理解しています
2.この記事を読めば、あなたの悩みが解決します
3.この記事を最後まで読む価値があります

これらのメッセージを、冒頭文で的確に伝えることが、読了率を高めるための鍵となります。
読者の知りたい情報でなければ読了率は下がってしまいます。

何が言いたい記事かわからない

疑問の答えが書いてるなか?


読者の心をつかむ冒頭文の構成:3つのステップ

読者の心をつかむ冒頭文は、以下の3つのステップで構成します。

STEP1:読者の悩みに「共感」する

まずは、読者が抱えている悩みや不安を言葉にし、「あなたは一人ではないですよ」「私もその気持ち、分かります」という共感を伝えます。

この問いかけは、読者の心に響き、「そうそう、まさにそのことで悩んでたんだ!」と感じてもらうことで、記事を読み進めるきっかけになります。

STEP2:悩みを解決する「結論」を提示する

共感を示したら、すぐにその悩みを解決する「結論」を提示します。

「この記事を読めば、あなたの悩みはこう解決します」というメッセージを明確に伝えましょう。

これで読者は、この記事を読めば何が得られるのかを瞬時に理解できます。

STEP3:記事の「信頼性」と「メリット」を伝える

最後に、この記事を最後まで読むことで得られるメリットや、あなたのブログの信頼性を伝えます。

【信頼性】
「これまで〇〇のブログを運営してきた筆者が解説します」
【メリット】
「この記事を読み終える頃には、あなたの記事の読了率が劇的に上がっているはずです」

この一文で、読者は「この記事は信頼できる」「最後まで読む価値がある」と感じ、読み進めてくれます。

 


冒頭文のテンプレートを使いこなす

上記の3つのステップを組み合わせた、汎用性の高い冒頭文のテンプレートを紹介します。このテンプレートを使いこなすだけで、読者の心をつかむ冒頭文が簡単に書けます。

〇〇で悩んでいませんか?(読者の悩みに共感)
結論から言うと、〇〇をすることで、あなたの悩みは解決できます。(結論の提示)
この記事では、〇〇の方法を、初心者にも分かりやすく徹底的に解説します。
この記事を読み終える頃には、あなたは〇〇になっているはずです。(記事のメリットを提示)
 

その他の冒頭文テンプレート

先程紹介したテンプレートの他に、使いやすいテンプレートをいくつか紹介します。これらテンプレートを組み合わせて、単調にならない冒頭文を作成しましょう。

問いかけから始めるテンプレート

読者の中に眠っている、まだ言語化されていない疑問や興味を呼び覚ますテンプレートです。

「もし、〇〇(読者の理想の状態)になれるとしたら、あなたは知りたいですか?」
「あなたは〇〇について、どれくらい知っていますか?ほとんどの人は、〇〇という真実を知りません。」
「〇〇を始めたばかりのあなたへ。〇〇でつまずいていませんか?じつは、〇〇というたった1つのポイントを押さえるだけで、あなたの悩みは解決できます。」

事実やデータから始めるテンプレート

信頼性や権威性を感じさせたいときに有効なテンプレートです。読者は「これは確かな情報だ」と感じ、読み進めてくれます。

「〇〇というデータをご存知ですか?じつは、〇〇という驚くべき事実が明らかになっています。」

「多くの専門家が推奨する〇〇の方法。しかし、なぜ〇〇が重要なのか、その本質を理解している人はほとんどいません。」

「〇〇ができないと悩んでいる人は、日本に〇〇人もいます。じつは、その悩みの原因は〇〇にありました。」

ストーリーテリングから始めるテンプレート

読者の感情に訴えかけ、共感を生み出したいときに使うテンプレートです。読者はあなたの体験談を自分ごととして捉え、記事に引き込まれていきます。

「3年前、私は〇〇で失敗を繰り返し、諦めかけていました。しかし、ある〇〇との出会いが、私の人生を180度変えてくれたのです。」

「あなたは〇〇という経験をしたことがありますか?じつは、その経験こそが、〇〇を成功させるための重要な鍵だったのです。」

ストーリーテリングの作は「【超網羅】成約率80%超え!「ストーリーテリング型アフィリエイト記事」の極意と具体例」で解説しています。

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冒頭文を書く際の「やってはいけないこと」

読者の心を遠ざけてしまう、冒頭文のNG例も見ておきましょう。

【NG1】挨拶が長すぎる
 余分な前置きは不要です。読者は、挨拶ではなく情報を求めています。
【NG2】いきなり結論がない
 読者の悩みを放置して、いきなり本文に入ってしまうと、読者は「この記事は私の求めているものと違うな」と感じ、離脱してしまいます。
【NG3】専門用語が多い
 冒頭文で専門用語を多用すると、読者は「難しそう…」と感じて読むのをやめてしまいます。冒頭文は、誰もが理解できる簡単な言葉で書きましょう。

これらのポイントを意識するだけで、あなたの冒頭文は劇的に改善されます。


冒頭文は「読者のためのラブレター」

今回は、読者の心をつかむ冒頭文の書き方について解説しました。

冒頭文は、読者に「この記事は私のためのものだ」と感じてもらうための、最も重要な部分
「共感」「結論」「メリット」の3つのステップで構成する
挨拶や余分な前置きは省き、すぐに「冒頭文」に入る

冒頭文は、読者への「ラブレター」のようなものです。あなたの誠実さや、読者の役に立ちたいという気持ちが伝われば、読者はきっと最後まで記事を読んでくれるでしょう。

 


Next Step:「結論から書く?」に迫ります!

さて、冒頭文で読者の心をつかんだら、次は本文をスムーズに読み進めてもらうためのテクニックを学びます。これで、あなたのブログの読了率は格段にアップします。

次回、「結論から書く」という文章構成の基本と、読者を引き込む文章の流れについての解説も読んでくださいね。

お楽しみに!

 

【次の一歩へ】ブログ成功のための必読ロードマップ

この記事で習得したスキルを無駄にしないために、ノウハウをまとめました。

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