こんにちは!
Googleが特に厳しく評価する「特別なジャンル」。それが、今回解説する「YMYL(Your Money or Your Life)」です。
YMYLは、記事内容によっては、読者の人生を左右する可能性もある、非常に重要な概念です。
なので、「YMYLは個人には無理」「書いたら順位が下がる」そんな記事を読んで、書くのを諦めていませんか?しかし、それは「法人と同じ戦い方をするなら」という前提の話です。
確かに、Googleの基準は年々厳しくなっています。しかし、それは「書くな」ということではなく、「読者のために、より安全で信頼できる形で届けてほしい」というメッセージです。
私はエンジニアとして、物事を「仕組み(ロジック)」で考えるのが習慣です。YMYLも一つの「システムの仕様」として捉え、Googleが何をリスクと考え、何を信頼のシグナルとしているかを分解すれば、個人ブログでも十分に戦える道が見えてきます。
私自身、ブログの記事で、正しい「書き方の作法」を守ることで、税金という極めてデリケートなYMYL領域で1位することができています。

検索結果1位
「ブログの収益で消費税はどう扱えばいいか?」についての記事です。
1,000万円の壁は「消費税システム」の起動を意味するブログ収益が年間1,000万円という大台を超えた瞬間、それはあなたのビジネスモデルが「個人事業主」から「法人並み」の規模に成長したことを意味します。この1,000万円の壁は、「消[…]
「ブログ 収益 消費税」で検索すると1位です。2位から20位までは、すべて税理士事務所や大手企業、上場しているASPの公式サイトで、個人のブログは1つもありません。
上位の顔ぶれを見ると、とても入り込む隙など無いかに見えます。
そんな中、「お金」、「税金」という、YMYLの核心のようなテーマで、私のような個人ブログの記事が、税理士事務所や大手企業を差し置いて1位を取ることができたのか?
その答えが、本記事で解説する『作法』にあります。
今回は、YMYLの概念と、そのジャンルの記事を書く際の注意点について解説します。
1ヶ月に10件の成約で暮らしていけそう・・・
特別な戦略が必要なんだよ
情報システム設計において、人命と財産に関わる機能は「致命的リスク」として管理せよ。 YMYLとは、誤った情報が人命や財産を損なうという「最高レベルのリスクアセスメント」が適用されるジャンルである。個人ブログは、リスク回避(ニッチ戦略)と免責(Trustworthinessの証明)を最優先せよ。
- 1 なぜ今、YMYLの理解が必須なのか?
- 2 YMYL(Your Money or Your Life)の定義と具体的な範囲
- 3 なぜGoogleはYMYLを「超厳しく」評価するのか?
- 4 【検索上位を狙う】YMYLジャンルで安全に書くための5つの戦略
- 5 【実例】個人ブログが「税金」の記事で1位を獲れた理由
- 6 【チェックリスト】YMYL記事公開前の最終確認項目
- 7 YMYLの書き方に関するよくある質問(FAQ)
- 7.5.1 Q1:YMYLの評価で順位が下がると、ブログ全体はどうなってしまうのでしょうか?
- 7.5.2 Q2:順位が落ちた場合、原因と思われる記事を削除すればすぐに復活しますか?
- 7.5.3 Q3:専門的な資格を持っていないのですが、金融や健康の記事を書いても大丈夫ですか?
- 7.5.4 Q4:以前書いた記事が「YMYLアップデート」で圏外に飛ばされました。もう消すしかないでしょうか?
- 7.5.5 Q5:アフィリエイトの記事(クレジットカード等)はYMYL評価を下げやすいと聞きましたが、本当ですか?
- 7.5.6 Q6:免責事項はどこに書けばいいですか? 全ページに必要ですか?
- 7.5.7 Q7:AIを使って記事を書いても、YMYL評価でペナルティを受けませんか?
- 8 ブログ運営における「社会的責任」
- 9 Next Step:「読者の滞在時間を伸ばす!」に迫ります!
なぜ今、YMYLの理解が必須なのか?
YMYLは、Your Money or Your Lifeの略です。googleの品質ガイドラインで定義されています。
早い話、「お金と健康(命)」です。
YMYLの知識がなければ、どれだけ時間をかけて書いた記事でもSEO評価が上がりにくくなります。
なぜなら、誤った情報が読者の命や財産に直接的な悪影響を及ぼす可能性があるからです。Googleはユーザーを守るため、このジャンルのチェックに非常に厳しい目を向けています。
本記事では、YMYLの定義から、個人ブロガーがSEO評価を下げずに安全にこのジャンルを扱うための具体的な対策までを徹底解説します。
信用できない素人記事が出てきても困るからね
YMYL(Your Money or Your Life)の定義と具体的な範囲
YMYLは、Googleが定めている、「将来の幸福、健康、経済的安定、または安全に影響を与える可能性のあるトピック」を指しています。
このジャンルの記事は、誤情報が書かれていると、読者の人生や命に直接的な悪影響を及ぼす可能性があるため、Googleは「特に厳しく品質をチェックしていますよ」と宣言しているという訳です。

YMYLとは将来の幸福、健康、経済的安定
YMYLは「ルール」ではなく「読者への影響度」で決まる
Googleがなぜこれほど厳しいのか。それは、情報の誤りが読者の「人生(Life)」を物理的・経済的に破壊するリスクがあるからです。
自分の記事がYMYLに該当するか迷ったときは、「もし、この記事を信じた人が100万円損したり、体調を崩したりする可能性があるか?」と自問してみてください。
投資の銘柄推奨、特定の病気の治療法、法律相談。
公的な制度の解説(税金、補助金)、家計管理、健康維持の体験談、高額商品のレビュー。
個人ブロガーは、この「中リスク」の領域で、徹底的に「丁寧な書き方」をするのが定石です。
YMYLに該当する主なジャンル
YMYLの範囲は広範です。以下に、特に注意が必要なジャンルを挙げます。
| ジャンル | 具体的なトピック例 |
| 金融・経済 | 投資、保険、ローン、税金、住宅購入、クレジットカードレビュー、副業やアフィリエイトで「必ず儲かる」と謳う情報。 |
| 医療・健康 | 病気の治療法、薬の効能、手術、栄養学、特定の健康食品やダイエット法に関する断定的な情報。 |
| 法律・公共 | 離婚、相続、裁判、法律相談、投票、公的機関(政府、自治体)に関する情報。 |
| その他 | 車の安全情報、重大な災害に関する情報、大学や進路に関する重要な情報など。 |
「この病気はこれで治る」「この株で100%儲かる」など、誤ったときに取り返しがつかない情報。
「確定申告のやり方」「クレジットカードの選び方」など、公的なルールが存在する情報。
「この家計簿アプリを使ってみた感想」「私が飲んでいるサプリの飲み心地」など、個人の体験に基づく情報。
なぜGoogleはYMYLを「超厳しく」評価するのか?
Googleは、YMYLの(お金と命に関する)記事に対して、通常よりもはるかに高いE-E-A-T(経験・専門性・権威性・信頼性)を求めています。
E-E-A-Tの要求基準が高すぎる
医療、金融、法律は、医師、ファイナンシャルプランナー(FP)、弁護士など、国家資格や専門機関の裏付けがある情報が優先されます。個人ブログでこのレベルの専門性を満たすのは非常に困難です。
権威のある大企業や公的機関(厚生労働省、銀行など)の記事が検索結果の上位を占めるのは、Googleが「人の命や財産に関わる情報」は、広く認められた組織から発信されるべきだと考えているためです。

医療関係の検索結果上位に個人のブログは無い
「医療系キーワード」で検索しても、公的機関のサイトが上位表示されます。
この現実を理解せず、個人の意見や体験だけでYMYLの核心に触れる記事を書いても、検索上位に表示されることはほとんどありません。
【検索上位を狙う】YMYLジャンルで安全に書くための5つの戦略
それでは、個人ブロガーがYMYLと間接的に関連する記事でSEO評価を下げないための具体的なライティング戦略を解説します。
アフリエイト記事を書く場合は以下の戦略で対処しよう
ここ、かなり重要です
戦略1:テーマを「YMYLの周辺」にずらす(ニッチ戦略)
YMYLの核心(治療法や投資判断)ではなく、「周辺の体験談とノウハウ」に絞りましょう。
「人の命や財産に影響を与えない個人的なレビューや経験」の領域に留めることで、厳しいE-E-A-Tの評価を避けることができます。
「このサプリメントは癌に効果があります。」
〇:OK例(周辺)
「私が闘病中に役立った、体力を維持するための宅食サービス徹底比較」
⇒ 医療アドバイスではなく、個人の生活の工夫にテーマをずらします。
「今すぐこの株を買うべき理由」
〇:OK例(周辺)
「投資を始めた30代が最初に陥りがちな失敗と、それを回避するための家計簿管理術」
⇒ 投資判断ではなく、個人の経験に基づいた資産管理ノウハウに特化します。
YMYLの評価を回避できる
(評価基準が明らかにされていないため予想)
戦略2:一次情報と体験(Experience)を圧倒的に深掘りする
Googleが2022年に追加した「Experience(経験)」を最大化します。
「サプリを飲んだ感想」だけでなく、「サプリを3ヶ月飲み続けた毎朝の体調グラフ」や「ダイエット開始時の体重と現在の計測データ」など、具体的な計測データや画像で裏付けられた誰にも真似できない実体験を提示しましょう。
成功体験だけでなく、「〇〇を試して失敗した経緯」と「そこから学んだ教訓」を詳細に語ることで、記事に人間味と信頼性が生まれます。
キャッシュカードを使った体験談のみで、興味を持たせる
戦略3:情報の信頼性を可視化する(Trustworthinessの証明)
あなたの情報をどこまで信じていいかを読者に示します。
プロフィールページに、その分野に関わる実務経験や学習歴を具体的に明記し、「なぜ自分がこの記事を書けるのか」を提示しましょう。(○○資格保有、○○歴△年、〇〇達成など)
自身のブログで、専門家(医師やFPなど)に簡単なインタビューを行い、その内容を引用することで、権威性を「借りる」方法も非常に有効です。
「投資歴30年!」と記載されているブログでは、仮に同じ内容の
記事でも後者の方が評価されると考えられる
(評価基準が明らかにされていないため予想)
戦略4:情報の「翻訳」と「要約」に徹する
公的機関(省庁など)の文章は、正解ですが非常に読みにくいのが難点です。
公式サイト(国税庁や厚生労働省など)の情報は、正確ですが「極めて読みにくい」のが欠点です。
私たち個人の役割は、その「堅苦しい公式ルール」を、図解や日常の言葉、具体的なシミュレーションを使って、読者が理解できる形に「翻訳」することです。
たとえば、国税庁のサイトにある難しい「控除の条件」をそのまま載せるのではなく、「要するに、〇〇と××を準備しておけばOKです!」と、図解や箇条書き、または、身近な例を使ってまとめてあげる。この「親切な要約」こそが読者が欲しい情報です。
「私は間違えました。ここの順番が分かりにくいので注意しましょう」とか、「先にここから入力すると簡単です」といった体験から出る情報、アドバイスは、AIには出せない個人ブログの価値になります。
Googleは、読者の悩みを解決する「ヘルプフル」な内容を高く評価します。難解な情報を噛み砕くことは、立派な専門性(Expertise)の証明になります。
戦略5:「鮮度」を保守(メンテナンス)する
YMYL領域では、情報の鮮度が命、情報の古さは「不正確」と同じです。
「2025年12月25日:最新の法改正に基づき内容を更新しました」といった更新履歴(ログ)を記事冒頭に残すことで、Googleと読者の両方に「この運営者は情報を放置せず、メンテナンスを怠っていない」という強い信頼感を与えます。
更に親切に履歴を残すの出あれば、いつ・何を変更したかの履歴を、読者に見える形で残すのがベストです。
2025年12月25日:最新の法改正に基づき第3章1項、10万円→20万円へ更新しました
2025年06月30日:最新の法改正に基づき第2章1項を12月31日→3月31日へ更新しました
2024年04月01日:最新の法改正に基づき第2章3項を削除しました
【実例】個人ブログが「税金」の記事で1位を獲れた理由
私が書いた「消費税」に関する記事が、法人サイトを抑えて1位を獲得しています。
私が消費税の記事で1位を獲った際、意識したのは「専門家になること」ではなく、「情報の取り扱いにおいて、専門家以上に慎重になること」でした。
具体的には以下の3つの「実装」を心がけました。
自分の解釈だけでなく、必ず国税庁の該当ページへのリンクを冒頭に置いています。
これにより、記事全体のロジックが公的な正解に紐付いていることをGoogleに伝えました。
「こう計算します(事実)」という部分と、「計算を面倒だと感じました(感想)」という部分を明確に分けます。個人の主観が事実を歪めない構造にすることで、信頼性(Trust)を担保しています。
今回の「消費税」の記事では、手続きや計算がメインだったので、感想となる文章は排除しています。
感情ではなく、制度のロジック(仕組み)を丁寧に解説しています。
これにより、Googleから「この運営者は情報の取り扱いが極めて慎重である」と判断されたと考えています。
【チェックリスト】YMYL記事公開前の最終確認項目
YMYLと関連する記事を作成するときは、以下の5項目を徹底してチェックしましょう。
「〜です」「〜で治せます」「必ず上がります」といった断定的な表現は避け、「〜と言われています」「〜だと考えられます」に修正したか。
引用した情報すべてに公的な出典元URL(公的機関、権威ある研究機関など)を明記したか。
記事のどこかに「当記事は個人の意見であり、投資や医療に関するアドバイスではありません」といった免責事項を記載したか。
「最終的な判断は専門家へ」という一文を添えているか。
薬やサプリメントに関する記述は、「個人の感想です」と明記し、専門家としての意見ではないことを示したか。
サイトがSSL化(https://)されているか、プライバシーポリシーがあるか。
プライバシーポリシーの書き方は「【最終完全版】ブログの信頼度をMAXに!プロフィール・プライバシーポリシー・免責事項の作り方」にて解説しています。
読者の信頼を勝ち取ることが、あなたのブログを成功に導く鍵ブログを立ち上げ、情熱を込めて記事を書いているあなた。非常に素晴らしいです!解説では少し遅くなりましたが、今回は、記事の質を高めることと[…]

YMYLに関連する記事は入念にチェックする
YMYLの書き方に関するよくある質問(FAQ)
Q1:YMYLの評価で順位が下がると、ブログ全体はどうなってしまうのでしょうか?
A:特定の記事だけでなく、サイト全体の「信頼スコア」が下がったような状態になります。
具体的には、YMYLに関係のない趣味の記事まで順位が下がったり、新しい記事を書いてもなかなかGoogleに認識(インデックス)されなくなったりします。
Googleが「このサイトの情報は慎重に扱う必要がある」と警戒モードに入ってしまうためです。これは個人のペナルティというより、検索ユーザーを守るためのGoogleの安全装置が働いた状態と言えます。
Q2:順位が落ちた場合、原因と思われる記事を削除すればすぐに復活しますか?
A:残念ながら、削除しただけですぐに元通りになることは稀です。
Googleはサイトの過去の履歴(ログ)も見ています。マイナスの記事を消す(引き算)だけでなく、「今は正確で信頼できる情報を発信している」という新しい実績(足し算)を積み上げる必要があります。
具体的には、公的機関へのリンクを充実させたり、自身の体験談をより丁寧に書き加えたりするリライトを行いながら、数ヶ月単位でじっくりと信頼を回復させていく姿勢が大切です。
Q3:専門的な資格を持っていないのですが、金融や健康の記事を書いても大丈夫ですか?
A:結論から言うと、大丈夫です。ただし「書き方の立ち位置」が重要です。
Googleは「専門家のアドバイス」を求めている一方で、実体験に基づく「経験(Experience)」も高く評価しています。
医師のように「この病気にはこの薬が効く」と書くのはNGですが、患者の立場で「私が闘病中に支えになった生活の工夫」を書くのは、あなたにしか書けない貴重な一次情報になります。「教える立場」ではなく「体験を共有する立場」で書くことが、上位表示の鍵です。
Q4:以前書いた記事が「YMYLアップデート」で圏外に飛ばされました。もう消すしかないでしょうか?
A:消す前に「リライト(修正)」を試す価値は十分にあります。
多くの場合、原因は「情報の古さ」か「根拠の不足」です。以下の3点を修正してみてください。
1.情報の更新: 2025年現在の最新データに書き換える。
2.公的リンクの追加: 自分の意見の裏付けとなる省庁や専門機関のURLを貼る。
3.断定の削除: 「〜です」を「〜の傾向があります」「〜と報じられています」など慎重な表現に変える。
これだけで、Googleが「この記事は安全にメンテナンスされた」と再評価し、順位が戻るケースは多々あります。
Q5:アフィリエイトの記事(クレジットカード等)はYMYL評価を下げやすいと聞きましたが、本当ですか?
A:売り込みが強すぎると評価は下がりますが、工夫次第で上位を狙えます。
単なる「おすすめランキング」は法人のドメインに勝てません。しかし、「私が実際にそのカードを使って、家計管理のシステムがどう改善されたか」という、独自の活用ログとしての記事なら、個人ブログでも評価されます。
「売るための記事」ではなく「誰かの失敗を防ぐための記事」という視点で書くことが、結果としてSEO対策になります。
Q6:免責事項はどこに書けばいいですか? 全ページに必要ですか?
A:YMYLに関わる記事には、必ず「目立つ場所」に記載しましょう。
記事の冒頭や、アフィリエイトリンクの直前に、「当記事は個人の体験に基づくものであり、最終的な判断は専門家にご相談ください」といった一文を置くのがベストです。
これは読者を守るためだけでなく、Googleに対しても「私は責任を持って情報を扱っています」という意思表示(信頼性の証明)になります。
Q7:AIを使って記事を書いても、YMYL評価でペナルティを受けませんか?
A:AIが書いたものを「そのまま」出すのは非常に危険です。
AIはもっともらしい嘘(ハルシネーション)をつくことがあります。特に、お金や健康に関する「事実」が間違っていると、致命的なバグになります。
AIは構成案を作る「下書き」として使い、事実確認(ファクトチェック)と、あなた自身の血の通った体験談(ログ)の上書きは、必ず自分自身で行ってください。
ブログ運営における「社会的責任」
今回は、Googleが重要視するYMYLの概念と、それを高めるための具体的な方法についての解説でした。YMYLに該当する分野を避けるのも一つの手です。
それでも記事にする場合は、これらの知識とチェックリストを活用し、読者に寄り添った、信頼性の高い記事に仕上げましょう。
結局のところ、YMYL対策とはテクニックではなく、「画面の向こうにいる読者を、自分の家族だと思って書くこと」に尽きます。
大手サイトにはできない、個人ならではの「寄り添い」と「丁寧な解説」。 それを積み重ねることが、結果としてGoogleからの高い評価、そして安定したブログ運営に繋がります。
記事のE-E-A-Tは検索順位にも大きく影響し収益額を左右します。また、YMYLをしっかり理解していないと、ブログ運営の致命傷になりかねません。
このような規則やルールをしっかり学びたい方は、安く学べるオンライン講習をおススメします。「【formie Webライティング資格】ブログ運営者がSEOで稼ぐための必須スキルと、評判・デメリット」にて。
資格取得講座 ブログを運営するあなたへ。記事をいくら書いても検索順位が上がらない、アクセスが増えないと悩んでいませんか?ブログの収益を増やすにはアクセスの増加が必須条件です。 […]
Next Step:「読者の滞在時間を伸ばす!」に迫ります!
どんなに多くの読者がブログに来てくれても、すぐに帰ってしまってはもったいないですよね。
次回は、「離脱率を下げるための工夫」について解説します。読者があなたのブログを隅々まで楽しんでくれるような、魔法のテクニックを学びましょう。
お楽しみに!
