【2026最新】オクトパスエナジーが満足度1位!大手電力(東京・関西・東北等)より選ばれる理由

今回は、前回に引き続き「オクトパスエナジー」についてです。

「エアコンの温度を1度下げて我慢する」
「こまめに電気を消して回る」

そんなちまちました努力も大切ですが、正直、それだけで電気代の高騰に追いつくのは「無理ゲー」に近いのが現実です。

どこかで「もっと根本的に見直し」が必要となります。

しかし、電力会社の切り替えなんて面倒だし、よく分からないし……と先延ばしにしてしまう気持ちも本当によく分かります。

「オクトパスエナジー」は、ブログで固定費削減について発信している筆者が、長年お世話になった前の会社(別の新電力です)から乗り換え実際に選んだ電力会社です。
大々的に広告を出していないので知名度は低いと思います。

筆者がオクトパスエナジーに切り替えてから少し経った2026年3月末、ある記事が配信され私を安心させてくれます。
そして思いました。

「おー、オクトパスエナジーに切り替えて正解だった」と。

それは、株式会社イードが発表した「新電力アワード2025」において、オクトパスエナジーが「総合満足度」と「料金の納得感」の両部門で最優秀賞(第1位)をダブル受賞したというニュースです。

今回は、派手な広告を出さないのであまり知られていない、でも「知っている人はもう得をしている」オクトパスエナジーについて、もっと知ってもらいたいと思い、わが家の実データと共にお伝えします。


「新電力アワード2025」の結果から見えるポイント

今回の調査は、実際に新電力を使っている6,000人以上のリアルな声に基づいているそうです。

この記事が出たのは私が電力会社の切り替え後だったので結果を見て安心しました。

ではなぜ、新参者のオクトパスが名だたる競合を抑えて1位になれたのか。実際に使っているユーザーとして、そしてエンジニア的な視点から見ても、「それは評価されるな」と納得できるポイントがあるので紹介します。

① 【実利】大手電力より安い、明確な「料金設定」

まず、根本的な料金(基本料金や電力量単価)そのものが、大手電力の標準プラン(従量電灯Bなど)に比べて安く設定されています。

公式サイトで料金を見ても、シンプルなプランで、「基本料金、調整費なし、1kWhで○円」と明記されていますし、段階的なプランでも、「基本料金、調整費なし、0 – 120kWhで○ 円」と、使用した電力に対する料金が明確です。

よくある、燃料費調整額・再エネ賦課金など、「なにこれ?」調べないとわからないような料金は徴収されません。

ちなみに、「再エネ賦課金」というのは、「電力会社が再エネ電気を買い取る費用を、電気の使用者全員が使用量に応じて負担する料金」です。

こんなもの、「電力会社が企業努力で何とかしろよ!」って話です。

ブラックボックスになりがちな電気代を、自分のコントロール下に置ける感覚。これが「料金の納得感」を強固にします。

ユーザーを集めるために高いお金で広告を出して、その広告費用をユーザーが負担するなどということもありません。

オクトパスエナジーは企業努力によりAIシステム「EnOS」による運営コスト削減に励んでいて、派手な広告は出しませんがしっかり「数字」として還元されているため、この「基本の安さ」があるのです。

② 【還元】「お友達紹介」による8,000円の直接割引

公式サイトから普通に申し込めば0円です。でも紹介リンクを通せば8,000円が手に入ります(※時期による)。

これは、①とも関連していますが、「広告費をかける代わりに、既存ユーザーと新規ユーザーに還元する」というこの合理的な仕組みなのだと思います。

考えてみてください。TVやネットで有名な芸能人を使って何十億円も広告費を使ってユーザーを増やしたとして誰が費用を払うのですか?結局ユーザーが費用を負担するのではないですか?

だったら、派手な広告は出してなくても、新しいユーザーと紹介してくれたユーザーに、広告費用に使わなくて済んだ利益を還元してくれる会社の方がよっぽどユーザーのことを考えている会社であると私は思います。

知っている人だけが賢く得をできる形は、ある種の優越感があります。

「オクトパスエナジーって知ってる?」
「あ、知らないんだ」
「ふ~ん」
(ニヤニヤ)

みたいな感じですね。

③ 【体験】「迷わせない」シンプルなサイト設計

電力会社のサイトは複雑になりがちですが、オクトパスは驚くほどシンプルです。

公式サイトの電力比較シミュレーションでも、郵便番号と使用量を入れるだけで「いくら安くなるか」が数秒で出ます。(使用した月は適当で、アンペア数は30Aでも40Aでもあまり変わりありません。50円程度の差です。)

納得できるまでシミュレーションで調査できたら、そのままお申込みで数項目を入力すれば完結できる設計は、ユーザーの時間を奪わない困惑させないというサービスの一つだと感じます。

お申込みに関しても、入力したのは、名前、電話番号、供給地点特定番号、お客様番号、支払方法くらいだったかな?5分で入力完了できます。

あとは、電力切り替えの手続きや立ち合いなど一切無く、知らない間に電力会社の切り替えが完了しています。

④ 【管理】直感的に操作できるマイページ

電力会社のマイページにアクセスする場合ってどんな場合ですか?
99%は使用した電力を知りたい時ですよね。

私は「楽天でんき」に加入していましたが、マイページを開いてまず出てくるのは広告。
画面いっぱいに表示される広告を消さないと使用量や料金が見れません。

それに、画面をスクロールすると更に別のサービスへの広告、広告。

オクトパスエナジーはマイページを開くと、まずは使用量や料金が見れます。
煩わしくありません。

「今、どれくらい使っているのか」がグラフで一目瞭然なのは、大手のサイトと同じです。

契約者情報の確認や問い合わせ、ブログなんかもありますがいたってシンプル。
それでいて、何かが不足して不便なことは全くありません。

⑤ 【信頼】30分でメールの返信が来たサポート体制

私がお申込みをする際に、自分の入力ミスでサポートにメール連絡したときのことです。
メール送信からわずか30分後に自動返信ではない回答が届きました。

調査しなけばいけない内容もあるので全部が全部30分や半日以内とは言えませんが、サポートとしてはとにかく早いと思います。

その後もサポートとは何度かメールのやり取りを行いましたが、全て半日以内ですね。

ちなみに「楽天でんき」にオクトパスエナジーと似た内容の質問を送信したのですが、回答が来るまで丸一日かかっています。

アワードでも「迅速かつ柔軟なカスタマーサポート」が評価されていましたが、実際に体験するとその安心感は格別です。


【検証】使用量別シミュレーション

こちらの記事で筆者の電力量の比較を載せましたが「私の家はどうなの?」という方のために、オクトパスの「グリーンオクトパス」プラン(実質再エネ100%)で、400kWh、500kWh、150kWh以下の場合で、いくら削減できるか金額を試算してみました。

ケースA:【月400kWh】エアコン使用期や、標準的なファミリー世帯

大手電力(目安): 約15,500円

オクトパス(目安): 約12,300円

削減額: 月々 約3,200円の節約

月に1回外食ができます。
年間で約38,000円。ちょっとした旅行の足しになる金額です。

ケースB:【月500kWh】24時間空調や、電気を多めに使うご家庭

大手電力(目安): 約20,000円

オクトパス(目安): 約15,800円

削減額: 月々 約4,200円の節約

1日あたり約140円が浮いている計算です。毎日、無料で缶コーヒーが飲める金額です。
年間で約42,000円。これくらいの金額だと、「欲しいけど買うほどではない」と諦めていた物が買えますね。

ケースC:【月150kWh以下】一人暮らしや、あまり電気を使わない方

ここで活きるのが、紹介特典の8,000円割引です。

月額料金: 約4,000円

特典適用後: 最初の2ヶ月間は請求が「0円」になります。
オクトパスは割引を使い切るまで翌月以降に「繰り越し」ができるので、使用量が少ないほど、この恩恵が長く続きます。


なぜ「最強クラス」に安いのか?怪しくないのか?

なぜ手厚いサポートをしながら、安さを維持できるのか。

それは既に答えを書いていますが、オクトパスエナジーは自社開発のAIプラットフォーム「EnOS(イーノス)」が、顧客管理や需給予測を高度に自動化しているからです。

運営コストを限界まで削り、その分を私たちの電気代に還元している

また、有名人を起用した豪華なテレビCMに頼らず、サービスの質で勝負をしています。

この、「少し控えめだがユーサーのサービスには手を抜かない。」これこそ信頼できる「エンジニアリング精神」が、アワード1位という結果に結びついている気がします。

そして、私が選んだ「グリーンオクトパス」プランは、実質再生可能エネルギー100%で、家計を守りながら、子供たちの世代に綺麗な地球を残す手伝いができます。

この「料金」や「クリーンなプラン」は、日本の電力会社にこそあって欲しいです。
外国の企業なのに日本の「控えめで相手を思いやる」精神を持っている会社のように思えてなりません。
海外の企業なのがちょっと悔しいですが、私は納得して契約しています。

もう一つ、「海外の企業なので、もしその会社が潰れたら電気が止まるんじゃ……?」 という不安があるかもしれません。

結論から言うと、万が一オクトパスエナジーが倒産や日本撤退をしたとしても、あなたの家の電気が突然消えることは絶対にありません。

仮にオクトパスエナジーが倒産しても、地域の電力会社が自動的に供給を継続するセーフティネットがあるため、突然真っ暗になることは100%ありません。

しかも解約違約金がないので、何があっても「サッと別の会社に乗り換える」だけでOKです。


失敗しないための「5分間設定ガイド」

ここまで読み進んで頂いた方で「よし、やってみるか!」と思った方へ。

大手電力(東京・関西・東北など)からの切り替えは、パソコンかスマホで完結します。
今ご契約中の電力会社への解約連絡すら不要なんです。

お申込みするとなったら、以下の2つ(プラス、支払い方法)を用意するだけです。

  1. 供給地点特定番号(22桁)

  2. お客様番号

これらは今の電力会社のマイページや検針票に載っています。

一つだけアドバイスするなら、「今の契約情報をそのままコピペすること」
住所の「1-2-3」を「1丁目2番3号」と手入力すると、システムが別人だと判断してエラーになることがあります。

また、私がやらかしたのは登録(名前)に漢数字の「一(イチ)」が入っていたため。
漢数字の一(イチ)と英数字の-(ハイフン)は見分けがつきません。

お申込みのたった5分間の入力を終えるだけで、数日後には何もしなくても月々数千円の余裕が生まれます。


まとめ:次は、あなたが「正解」を実感する番です

オクトパスエナジー。 派手な広告を出さないので、世間的な知名度はまだ大手や他の新電力に及ばないかもしれません。

しかし、今回のアワード1位という結果が示す通り、実は「知っている人は、もう得をしている」のです
それが今どきのエネルギー選びのリアルなんです。

このような文章にするといかにも広告っぽいので好きではないのですが、今回の受賞ニュースを見て「切り替えて正解」でした。

そして、オクトパスエナジーは広告を出さないので知名度も低く、「誰か早く教えてくれればもっと得したのに……」っと、 私と同じ思いをする人がきっと出てくるでしょう。

もしこの記事を読んで「やってみようかな」と思われたなら、ぜひ私の紹介リンクを活用してください。
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この記事が、あなたの家計を救う第一歩になれば幸いです。

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